適正クリニックできちんと受ければ、失明の可能性はまずありません。
レーシックは世界中で年間数百万人の方が受けている手術で、2007年現在までレーシック手術による失明の症例は報告がありません。また、レーシックは角膜上層部のみの手術の為、眼の構造上からみても失明の心配はまずありません。
レーシックを受ける患者様は、事前に適応検査を必ず受ける必要があり、角膜の厚さや眼病の有無を調べて、基準を通過して初めて手術を受けるかどうかの判断になります。
また、適応検査の時点で術後の視力がだいたいどれくらいまで回復するかが判断できるので、まずはカウンセリングを受けることをお勧めします。
レーシックは非常に安全な視力回復術ではありますが、クリニック選びは非常に大切なポイントです。
認定資格をもつ眼科専門医が手術を担当し、衛生管理のしっかりしたクリニックを選びましょう。
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