視力回復術レーシックのポータルサイト・レーシックネット
よくある質問/Q&A

効果・適応について

Q.

手術の後遺症はありませんか?

A. 人によっては手術後、眼の乾きやゴロゴロした感じがあったり、暗いところで見えにくいことがありますが、時間の経過とともに改善します。万一、無理な手術をすると、重度のドライアイや、角膜混濁などの症状が起こることもありえますので、事前に医師とよく相談しましょう。

Q.

失明の危険はありませんか?

A. 屈折矯正による視力回復手術は、欧米をはじめ世界中で多くの方が受けている、安全な治療方法です。失明の危険性はありません。

Q.

手術が原因で病気に感染することはありませんか?

A. 手術による感染は極めて少なく、特に日本国内の医院は衛生の基準が高くいので、感染症のおそれはありません。手術室がクリーンルーム(高性能フィルターで序塵・除菌)になっている医院もあります。医師とよく相談して手術の内容を選び、術後、医師の指示通りにしていれば、問題ありません。

Q.

術後、何年か経って問題が生じることはありませんか?

A. 日本では比較的最近知られるようになったレーシックですが、海外では様々な検証・臨床試験がなされ、長期安全性や効果が認められています。

Q.

フラップがズレたり、はがれることはありますか?

A. 普通に生活していれば、そのようなことはありません。術後早期に目をこすったり、ぶつけたりすると、ごくまれにフラップがズレることがあります。術後1ヶ月間は目に負担のかからないようご注意ください。
手術後1週間は、医院に指定された保護用メガネやコンタクト、アイマスクをきちんと着用しましょう。フラップがズレると、ゴロゴロしたり違和感を感じますので、その際は検査を受けてください。