手術を受けるまでは本当に痛くないのか正直不安でしたが、実際に受けてみると痛くありませんでした。(レーザー照射自体はまったく痛くなく、ただ赤い光を見ているだけでした。それよりもまばたきしないよう器具で固定されるのですが、そちらの方が痛かったくらいです。しかしそれも我慢できる程度です。) 私が一番辛いなと思ったのは手術そのものではなく手術後でした。目にしみるような痛みがあり、術後約3時間くらいは目を開けることができませんでした。時間の経過とともに痛みもなくなり、目を開けられるようになり、裸眼で周囲をはっきり見ることができました。こんなにはっきり見えるようになったので私は手術をして良かったと思っています。裸眼ではっきり見えるってけっこう感動しますよ!
−−現在の目の調子は?
私は角膜に白濁があったため、イントラレーシックではなく通常のレーシックでした。 手術自体は10分程とネットの情報にありましたが、実際10人くらい一気に呼ばれて、控え室で流れ作業的に一人一人手術に行くという感じで、簡単なんだなーと直前まで思っていました。 しかし手術室に入ると、先生や看護士の方が7〜8人いてえらいこっちゃと思いました(笑) 手術中は先生が「順調ですよー」と何度も言ってくださり、そう不安はありませんでしたが、看護士とのやり取りには緊張感があって、「あー、やっぱちゃんとした手術なんだ」と改めて実感。 手術はやはり10分程度で終了。術中に見える景色は、まるで宇宙船に連れ去られているような感じ(どんな感じじゃ?)で、緑や赤の複数の光をボンヤリ眺めていたら終わりました。 ただ角膜を削られる時は、痛くはないけど目の表面を削られている感がありました。結構記憶に残る体験です。
レーシック後、一瞬で世界が変わったような感じがしました。
目を開く機械(?)を入れられた時は恐かった。緊張が強くて手術中、目をキョロキョロしていたようで時間も少し長めにかかったように感じた(実際には数分)。
快適!!この一言に尽きます。 今考えてみたら、やっぱり手術は怖かったけど、10分程度耐えて、コンタクトやメガネの煩わしさから開放されるなら絶対に早いうちにやるべきだと思う。
ハロ・グレアがでて少し心配になったけれど、だんだん解消されたし、ドライアイの症状もあったけれど、3ヵ月後くらいから全く気にならなくなった。
旅行にも細々としたケア用品を持たなくて済むし、使い捨てが切れたときに買いに行く手間も必要ない。 本当にやってよかったと思います。