小
中
大
|
TOP
|
レーシック眼科検索
|
治療説明
|
レーシックQ&A
|
用語集
|
レーシック体験談
|
ランキング
|
新着・総合案内
|
レーシック・ネット TOP
>
治療説明
> フェイキックIOL (Phakic IOL)
知りたい!レーシック
視力回復術レーシックとは?
レーシックに向く人・向かない人
コンタクトレンズの危険性
コンタクトレンズとの比較
目が見えるしくみ
レーシック治療の流れ
費用について
レーシックの種類を簡単比較
いろいろな視力回復手術
レーシック
エピレーシック
ラセック
イントラレーシック
ウェーブフロントレーシック
PRK
フェイキックIOL
角膜内リング
オルソケラトロジー
関連リンク
Q&A
用語集
体験談
フェイキックIOL (Phakic IOL)
フェイキックIOLの概要
白内障手術を応用した視力回復手術で、 目の中にコンタクトレンズのようなレンズを挿入する手術です。角膜と虹彩のあいだに、人工のレンズを挿入して、近視や遠視を矯正します。レーザーは一切使用しません。角膜の薄さや近視の度合いなどに影響されないため、レーシックなど他の近視矯正手術に不適合だった方でも、大半はこのフェイキックIOLなら受けることができます。一番大きなメリットは、万一術後に異常が起きた場合でも、レンズを取り出して元に戻すことができるという点でしょう。最近では永久コンタクトレンズとして、メディアでも取り上げられるようになった、注目の矯正法です。
フェイキックIOLの特徴
■□メリット
・レーシックなど他の近視矯正手術に不適合だった方でも、受けることができます。
・万が一問題があっても、レンズを取り出すことで、眼をもとの状態に戻すことができます。
・一般のコンタクトレンズのように取り出して洗う必要がありません。
・レーシック後に時折起きる、周辺視野の見えにくさ(グレア)などの心配がいりません。
・レーシックなどと組み合わせることにより、より一層の効果が期待できます。
・一回の手術は20分ほどと、比較的短いです。
■□デメリット
・症例数が非常に少なく、長期的な安全性は不明です。
・実施している医院がまだ非常に少ないです。
・視力の安定に時間がかかるため、両目同時には手術できません。
手術の流れ
術後の眼圧上昇を防ぐため、事前にレーザーで虹彩に穴を開けます。
麻酔後、白目部分から切開します。
切開部分からレンズを挿入し、虹彩に固定します。
切開部分を縫合して、手術は終了です。
レーシック・ネット TOPへ
会社概要
関連運営サイト
免責
お問合せ
広告掲載
レーシック眼科登録・お申込み
ランキング集計方法
リンク集
相互リンクについて
自社運営サイト:
エステ
|
美容整形
|
インプラント
|
矯正歯科
|
審美歯科
|
眼科検索
|
copyright(C) レーシック・NET All Rights Reserved.