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錦糸眼科 東京本院

新橋駅から徒歩5分。
第一京浜に面した9階建てのビルが錦糸眼科東京新橋本院です。平成13年に本院ビルが完成しました。
清潔で快適なクリニックです。
全国からの交通の要となる東京駅はもちろん、オフィス街からもアクセスがよく、都内・近郊はもとより遠方からの患者さんにも大勢お越しいただいております。

遠方よりご来院の患者様には、宿泊施設などのご案内さしあげております。受付にてどうぞ気軽にお申し付けください。

管理医:矢作徹

■近視・乱視・遠視矯正治療
イントラレーシック Intra LASIK イントラレーザーでフラップを作る最新レーシック
レーシック LASIK マイクロケラトームで作る従来のレーシック
レーゼック (ラセック) LASEK 角膜上皮でフラップを作る
PRK(ピーアールケー)からの発展
エピレーシック epi LASIK フラップを機械で作るレーゼック
フカラ手術 FUKALA 最強度近視で高齢の場合に水晶体除去して矯正する手術
フェキックIOL Phakic IOL 角膜と虹彩の間に人工レンズを挿入する手術
インタックス Intacs 角膜に弓形棒状のアクリルを挿入する手術
アイピーケー IPK 円錐角膜や強度遠視の角膜に人工レンズを挿入する手術
オルソケラトロジー Ortho Keratology 寝ている間に近視を治すコンタクト
■従来のレーシックとイントラレーシックの違い
●フラップのエッジについて ●フラップのエッジについて
レーシックはマイクロケラトームという小型カンナを用いてフラップを作ります。マイクロケラトームのブレードは角膜面に斜めに入っていきますので、フラップ周囲の断面も斜めに作られます。エキシマレーザーを照射している間、フラップは乾燥してややサイズが小さくなっています。照射後、戻されたフラップは水分を吸収して徐々に大きくなります。フラップ下面と照射後の角膜上面の面積を比較すると、エキシマレーザー照射で平坦化されたフラップ下面のほうが大きいため、フラップを戻しても、そのエッジはわずかに元の位置よりも外側に広がって微小な段差が出来る場合があります。そうした状態でまばたきを繰り返すと段差がきっかけでエッジが滑ってフラップにシワやズレが起こることがあります。 イントラレーザーのフラップはエッジが直角に作られ、マンホールのふたを戻すようにしっかりと元の位置に納まるためシワやズレが起こりません。フラップを作る前もイントラレーザーでは平面ガラス越しにヒンジやフラップの位置が確認でき、その位置や大きさも自由に設定できます。そのため、計画どおりのフラップを作ることが容易です。
非常に正確にフラップ形成を行えるため、今までレーシックに向かなかった方でも治療することができます。
また、多くの方が希望通りの視力を得ることができます。
フラップがズレにくいため、手術後に保護用コンタクトレンズを着用する必要もありません。
フラップ形成不全が起き、ヒンジが不安定になりやすく見えにくさの原因になることもあります。
フラップ形成不全が起きにくく、ヒンジが一定します。レーシックにくらべ、クリアな視界が得られます。