視力回復術レーシックのポータルサイト・レーシックネット
治療説明一覧
知りたい!レーシック
視力回復術レーシックとは?
レーシックに向く人・向かない人
コンタクトレンズの危険性
コンタクトレンズとの比較
目が見えるしくみ
レーシック治療の流れ
費用について
レーシックの種類を簡単比較
いろいろな視力回復手術
レーシック
エピレーシック
ラセック
イントラレーシック
ウェーブフロントレーシック
PRK
フェイキックIOL
角膜内リング
オルソケラトロジー
関連リンク
Q&A
用語集
体験談
視力回復術レーシックとは??

コンタクトレンズの危険性

今、多くの方が使っているコンタクトレンズ。しかし、使用法を間違えると最悪の場合、失明に至る場合があります。ここでは、コンタクトレンズについての危険性を知り、再度コンタクトレンズが自分に最適かどうか考えてみましょう。
どんな手術なの?

どのくらい知ってる?〜コンタクトレンズの危険性〜

最近のコンタクトレンズには様々なタイプがあり、使いやすくなっていますが、装用によるトラブルも少なくありません。正しくない使用法を続けていると、治りにくい病気にかかったり、最悪の場合、失明する危険性もあるのです。

次にような人は、要注意です!

  • 性能以上に長時間装用している。
  • 寝るときに、外さない。
  • 十分な洗浄をしていない。
  • 定期健診を受けていない。
  • レンズに、傷などがあっても、使い続けている。
  • 正しい使用方法をしっかり把握していない。

コンタクトレンズで起こる症状には、 眼の痛み、充血、違和感、めやにがでる…等があり、また、 眼疾患に至る場合もあります。

アレルギー性結膜炎 最も多く起こる障害で、まぶたの裏が荒れて、コンタクトレンズの刺激に対し、過敏に反応が起こります。
角膜上皮びらん コンタクトレンズの長時間装用や、レンズの刺激が原因で起こり、角膜表面の細胞が脱落します。悪化すると合併症が起こって、失明に至ることもあります。
点状表層角膜症 レンズの汚れ、ドライアイ、ケア用品へのアレルギーなどが原因で、角膜表面に細かい点状の傷ができ、角膜表面の細胞が部分的に脱落します。
角膜潰瘍 角膜の傷がさらに深くなった状態で、放置すると失明の危険性があります。治療しても、角膜が濁って、視力が低下するおそれがあります。
角膜血管新生 夜寝るあいだも装用し続けたり、長時間装用することで、起こります。酸素が不足し、それを補うために、本来血管のない角膜に血管が進入してしまいます。 
角膜内皮障害 長時間装用で起こります。角膜の透明性を保つ角膜内皮細胞が減ってしまう状態です。 
アカウントアメーバ
角膜炎
コンタクトレンズに付着したアメーバが、角膜に侵入する病気で、治療が難しく、角膜が白く濁り、視力が大幅に低下してしまいます。 
ほか、多数の病気があげられます。
コンタクトレンズを使う場合は、十分な知識と認識をもつ必要がありますね。